製品情報

製品・工法紹介

自動車外装部品製造のエキスパート

自動車外装部品のトップメーカーとしての高い信頼性のもと、多種多様な車種に部品を提供しています。
特にアンダーボデー部品に関しては、製造のエキスパートとしてトップクラスのシェアを誇り、トヨタ自動車では、全車種の約95%に関わっています。

  • スタンパブル成形
  • 連続真空圧空成形
  • 射出圧縮成形
  • 組付
スタンパブル成形

複合材料を用いて高い剛性・耐熱性・耐衝撃を確保しながら軽量化を実現しました。

  • (RIP形状)ラジエーター
  • バッテリートレイ
  • エンジンアンダーカバー
自動車
  • フェンダーライナー
    連続真空圧成形
    連続真空圧成形作業風景

    スクラップ樹脂を新材に混ぜ込み再利用。
    巡回する連続式の工程とすることで、ほぼ100%近い高い原料利用率を達成しました。

  • ラジエータープレート
    射出圧縮成形
    射出圧縮成形作業風景

    従来よりも低圧による成形が可能です。
    表皮材と基材の後工程での貼りあわせ作業を廃止し、型内での一体成形をすることができます。

  • フロントフロアー(HBシート材使用)
    組付
    組付作業風景

    耐熱や静音などのために、複数の部品の組付作業も行っています。
    ロボットによる自動化や負荷軽減などを通じた効率・作業環境改善を推進しています。

アンダーボデ―やエンジンルームを中心に、部品点数300点以上を製造しています。
強度や薄さ、吸音、防音、耐熱性能などに合わせて、さまざまな工法による成形や組付を行っています。

研究開発

これからの自動車に求められる性能と、新たな価値を生み出す製品の開発

小島グループ協同による研究所での基礎研究から、製品開発、試験・評価、品質保証までの自社での一貫した生産体制のもと、新たな価値を生み出す製品の開発を行っています。高燃費や車内の静音を支えるエンジンルーム内の熱エアマネジメントを行う遮熱・気密性のための製品や、軽量で金属同等の性能を持つ部品、耐熱・吸音など複数部品の機能を一つで満たす多機能部品などの生産を行なっています。現代そして未来の自動車に求められる、新たなニーズを満たすさまざまな製品づくりに取り組んでいます。

空力流体シミュレーション
空力流体シミュレーション
RIP成形
エンジン内のエアマネジメントを行なうRIP成形
複合材料を運ぶアーム
ガラス繊維とPP樹脂による複合材料を運ぶアーム