事業案内

独自の生産システムで、時代のニーズに即応する

当社は、7,000点におよぶ製品を取り扱う部品メーカーとして、自動車産業発展の一翼を担っています。
現代は、一つの製品に多品種・少量化・多頻度化・スピードなど複合的な価値が求められています。
当社では、製品開発から生産・物流に至る流れをネットワーク化した独自の生産システムを確立し
個々のニーズに即応できる柔軟な体制を整えています。

事業戦略STRATEGY

創立50周年に向け、新たな企業戦略を推進

当社は、1968年、トヨタ自動車の協力工場である小島プレス工業から専門分野を受け持ち分離独立。手のひらサイズの小型金属製品を製造する部品メーカーとして誕生しました。以来、金属製品をはじめ樹脂部品、金属と樹脂を融合したハイブリッド部品などへと製品分野を拡充するとともに、製品開発から生産、物流に至るまでトータルな生産システムを確立し、産業社会のニーズにお応えしてきました。

今後も、小島グループの一員として3本柱の役割を追求し、実践していきます。

1つ目の柱

商品仕入からの脱却を図り、小物鉄部品・樹脂部品の専門メーカーを目指す

開発、生産、管理、営業、仕入先指導など当社の総合的な技術力向上に取り組んでいきます。

2つ目の柱

オール小島の物流を担える会社を目指す

国内各地はもとより海外に展開できる物流の高度な管理力を身につけていきます。

3つ目の柱

持続可能で任せられる企業を目指す

自動車部品事業で培ってきたノウハウを航空機部品事業に生かしていきます。

そして、この3つの柱を骨子として、重点実施事項を推進していきます。50周年に向けた企業戦略の実現に向け、右の3つの重点実施事項を推進しながら、さらなる成長への挑戦を続けていきます。

重点実施事項

社是「和」に立った経営基盤の強化

  1. 1. 財務基盤の強化
  2. 2. 人財基盤の強化

ものづくりを変える

  1. 1. マイクロファクトリー化の推進
  2. 2. 不良の作れない良品条件の確立とその工程作り
  3. 3. 世界最適生産
    (異業種を含め二次加工の手の内化)

将来を見据えて

  1. 1. 海外に勝てる内製(扶桑)・仕入先の原価の追求
  2. 2. 革新的な新物流システムの構築

事業詳細BUSINESS DETAILS