物流・仕入れ管理

“市場のニーズに即応できる物流ネットワークを構築”

得意先の必要な商品を、必要なときに必要な数量だけ送り込む…。
市場の動きに即応し、それを管理する時代ともいえる現在。
当社は市場のニーズにスピーディ、そして適格に対応できるよう、
得意先と生産現場を有機的にネットワークした物流管理システムを創りあげています。

先進の物流管理技術PURSUIT OF ACVANCED TECHNOLOGY

ジャストインタイムの追究

当社では、ジャストインタイムの物流を実現する為に、IT技術に自社の工夫を加えた独自技術で取り組んでいます。大型自動ラックやAGV牽引4WS台車、タブレットを使ったピッキング、などで庫内のリードタイム短縮を実現しています。

またサプライチェーン全体をEDI(※1)で繋ぎ、情報交換の迅速化も可能にしています。新たな物流技術として、RFID(※2)システムの研究と開発を進め、現在の使い捨てかんばんから環境にやさしいリライトかんばん(※3)の実用化にも取り組んでいます。現状を是とせず、より効率的な物流の追求を続けています。

※1 EDI 電子データ交換

商取引に関する情報を定められた形式に従って電子化することにより企業間で電子的に交換する仕組み。

※2 RFID電波による自動認識

かんばん内蔵のICタグを遠隔で電波によって読み取ることによりデータが瞬時に取得できる。

※3 リライトかんばん

現在使われているeかんばんの使い捨て方式に対し、感熱印刷より消去、書き換えが可能、さらに内蔵されているICタグも書き換えが可能で再利用ができる環境にやさしいかんばん。

物流品質と効率を支える通箱の開発DESINENING SHIPPING BOX

お客様の現場まで品質を損なわずにお届けする

製品の「収容」と「輸送」という目的に対し、積載効率、低コストはもちろん、製品の品質確保、出し入れのし易さ、扱い易さ、軽量化といった収容箱を機能面から徹底的に追求し、グループ各社のニーズ、そしてお得意先のニーズにお答えしています。