先輩社員インタビュー(花井 亮介)

Interviewインタビュー

家族あっての仕事。
社是に掲げる「家庭の和」
を実感

2008年に中途入社し、ホストコンピュータや売掛システムの開発、社内のBI(ビジネスインテリジェンス)ツール導入に関わりました。2014年には経理部に異動し、経理の実務を担当しながらシステム化による業務の効率化にも携わりました。現在は、システム設計を担う部署に戻り、社内で活用しているBIツール「WebFOCUS」をグループ会社も含めたオール小島で活用できるよう開発を進めています。

社内SE 2008年入社

花井 亮介

Hanai Ryosuke

この仕事の「やりがい」や「おもしろさ」は?

現在は、売上予測のシステム化に取り組んでいます。売上予測が間違っていれば、利益や予算などの、すべての予測が変わってしまいます。そのため、より正確に迅速な予測ができるようにシステム化を進めています。
また、コスト検討システムにも関わっています。製品がどのような形状か、どのような生産設備が必要かなどの情報から、受注した製品のコストを検討するシステムです。当たり前ですが、利益のない製品を生産しても会社の利益にはならないため重要な役割を担っています。各部署からの依頼によってシステム化が実現でき、作業が楽になったという話を聞くと喜びを感じます。

小島プレス「らしさ」や「魅力」を感じる点を教えてください。

2021年7月末に1ヶ月間、育児休暇を取得しました。子どもたちの夏休みのタイミングに合わせて、少しでも妻の手助けになり、家族の絆を深めることができればと考えました。取得して正解。1ヶ月間、子どもたちの成長を見守ることができ、これからの生活の励みとなりました。社員とその家族まで真のゆとりと豊かさを感じられる「人中心の経営」が当社の特徴の一つ。社是「和」につながる「家庭の和」が実現されています。

仕事をする上で心がけていることは?

自動車業界が変革期にある今、これまでの考え方の延長線上に成功はありません。ゼロベースで考えることで業務フローそのものを見直すなど、本質的な問題をとらえるようにしています。
社内SEは、売上を予測したり、コストを検討したり、製造や営業はもちろん、経営にも関わります。オール小島の業務を本質的に改善し、利益を生むようなシステムを、これからも開発したいと考えています。

これから挑戦したいことについて教えてください。

職場で推進している「教育プロジェクト」に取り組んでいます。システムの分野では今学んでいることが5年後には役に立たないというのはよくある話。キャリアごとに、どの程度の知識が必要かを検討し、基礎から応用までeラーニングを導入し、社内外で学べる環境を用意しています。
個人のスキルの成長は、会社としての成長に必ずつながります。これから入社する若手が社内のエンジニアであっても、社外に通用するスキルを高めることで、将来的に不安を感じないように、教育には積極的に取り組んでいきたいと考えています。