


ABOUT US

小島産業は、小島プレス工業株式会社のグループ企業として、自動車づくりに欠かせない部品材料の「開発」と「供給」を担っています。
材料技術・製造・品質管理といったものづくりの全工程を結びつける体制を持ち、自動車部品用樹脂の開発・供給で培ってきた高い技術力を活かし、さまざまなお客様ごとの多様なニーズに合わせた最適な材料をスピーディーに開発・提案しています。
さらに、国内外の大手メーカーとつながる商社機能を活かし、「Team KOJIMA」として一貫した材料提案ができることも大きな強みです。
事業の柱は「樹脂コンパウンド事業」と「商社事業」です。
樹脂コンパウンド事業では、調色技術やレシピ開発に強みを持ち、色・強度・耐久性など、自動車用樹脂に求められる性能を満たす高品質材料を生産・供給しています。
長年にわたって積み重ねた技術を基に、さまざまなお客様の用途や要求特性に応じた樹脂材料を柔軟に開発・生産することが可能です。
商社事業では、樹脂原料や鋼板を国内外から調達し、安定した供給体制を構築。
グローバルな調達ネットワークを活かし、お客様の生産を止めない“確かな供給力”を提供しています。
また、特に注目されている取り組みとして、使用済み自動車バンパーを全国の販売店から回収し、独自技術で高品質リサイクルペレットへ再生しています。
この取り組みは、資源循環(サーキュラーエコノミー)の推進やCO₂排出量削減に大きく貢献しています。
環境配慮が強く求められる時代のなか、創業以来磨いてきた再資源化技術を活かし、
使用済みバンパーを次世代モビリティを支える材料へと再生する取り組みを進めています。
私たちの理念は、「古を生かせ」「物の命をまっとうせよ」。
創業当時から、廃材の再利用に挑戦し、技術を磨いてきました。
これからも、この理念を軸に、環境とものづくりの未来を支える企業であり続けます。
私たちは、モビリティ社会を通じて循環型社会の実現を目指し、
素材の力でモビリティの進化を支えながら、持続可能な社会の実現に挑戦し続けます。
COMPANY OUTLINE
| 会社名 | 小島産業株式会社 |
|---|---|
| 設立 | 1962年8月 |
| 代表者 | 取締役社長 小島 栄二 |
| 資本金 | 5,000万円 |
| 売上 | 398億円(2024年7月) |
| 従業員数 | 109人(2025年9月1日時点) |
| 事業内容 | ・自動車部品向け樹脂材料および鋼板・鋼材の供給 ・複合合成樹脂の着色加工および高付加価値材料の供給 ・回収した自動車部品の再利用による新材料への再生加工 ・材料および製品の輸出入業務 |
| 取引先 | トヨタ自動車(株) 及びトヨタグループ各社 住友化学(株) 日本製鉄(株) 住友商事ケミカル(株) 日本工イアンド工ル(株) 住友商事グローバルメタルズ(株) UBE(株) 豊通ケミプラス(株) 長瀬産業(株) JFE商事(株) 小島プレス工業(株) 及び小島グループ各社 順不同・敬称略 |
| アクセス | 本社・本社工場 TEL/0561-33-3800 FAX/0561-33-3805 住所 〒470-0206 愛知県みよし市莇生町上永井田50番地 |
東名三好ICより2km 約7分
事務館側来客用駐車場をご利用ください。(エントランスを回った右側に専用駐車場があります)
名鉄豊田線 黒笹駅もしくは三好丘駅下車
タクシーにて 4.5km 約10分
| 関連リンク | |
|---|---|
| 認証・登録 | 『ISO14001』:環境マネジメントに基づき、環境を守る取り組みを継続しています。
|
COMPANY POLICY

会社の中だけの「和」ではなく、
より広範囲におよぶ「和」の集合、
すなわち家庭の「和」を基盤とする集合が、
会社・地域・社会、
さらに国際社会の発展につながります。
この考え方こそが当社の基本精神です。
社是「和」の精神を受け、相互に対話し、参加して、社会に貢献できる企業人を育み、
真に豊かな人づくりを目指しています。
MVV

わたしたちは造る、世の中に新しい喜びを
わたしたちが想い描く未来は、多様なニーズが満たされた、喜びにあふれた社会です。当社はモノづくり企業として、これからも世の中に対して新しい価値(喜び)を造り続けていきます。
一人ひとりが考動し、期待を超える会社になる
創立100周年に向けて、一人ひとりが能動的に考えて動くこと(考動)で、 世の中のニーズ(期待)を具現化し、すべてのお客様の期待を超える会社を目指します。
Kojima Way
ミッション・ビジョンの達成に向けた全社員共有の価値観・行動指針です。
HISTORY
| 1962年8月 | 愛知県名古屋市南区にて設立 |
|---|---|
| 1967年2月 | 本社工場を愛知県西加茂郡三好町(現・みよし市)に新築移転 |
| 1968年7月 | トヨタ自動車(株)の合成樹脂再生加工開始 |
| 1969年8月 | 合成樹脂材料の売買及び着色加工開始 |
| 1970年2月 | 海外事業部門を新設、樹脂成形金型の輸出入業務開始 |
| 1973年7月 | トヨタ自動車(株)と取引口座開設 |
| 1975年11月 | 鋼板加工センターを新設、翌月分離独立し、共栄工業(株)として発足 |
| 1978年5月 | 複合合成樹脂の着色コンパウンド加工開始 |
| 1982年12月 | 樹脂工場を分離独立し、(株)サンライトとして発足 |
| 1987年8月 | 金型工場を分離独立し、テクノハマ(株)として発足。商社機能に特化 |
| 1996年8月 | トヨタ自動車(株)とバンパーリサイクルの全国展開を開始 |
| 2001年9月 | ISO14001環境マネジメントシステム認証取得(本社工場の樹脂関連部門) |
| 2002年10月 | 共栄工業(株)、(株)サンライトの各事務部門を小島産業(株)へ統合 |
| 2007年10月 | 共栄工業(株)、(株)サンライトとの3社合併 |
| 2012年7月 | ・太陽光発電設備導入 ・バンパー塗膜剥離ライン導入 |
| 2016年4月 | バンパー塗膜剥離ライン2号機導入 |
| 2018年4月 | 立体式自動ピッキング出荷システムの導入 |
| 2018年10月 | 本社第3工場に複合合成樹脂の着色コンパウンド生産エリアを新設 |
| 2019年11月 | 本社第3工場に着色コンパウンドラインを増設 |
| 2020年5月 | 本社第3工場に25kg袋自働計量・梱包装置導入 |
| 2024年9月 | 本社第2工場に25kg袋自働計量・梱包装置導入 |
| 2025年9月 | 本社第3工場に立体式自動ピッキング出荷システム導入 |