未経験から経理職に挑戦し、
確かな成長を実感できる環境が魅力

経理:Mさん

Q 仕事内容を教えて下さい

2025年2月に中途採用で入社しました。前職は金融業界で窓口業務を担当していましたが、学生時代に取得した簿記資格を活かしたいと思い転職を決意。面接時に感じた教育体制の安心感や充実した福利厚生にも魅力を感じました。現在は経理課で、仕訳や請求書確認、月次残高のチェック、決算資料作成につながるデータ作成など幅広い業務を担当しています。入社当初は簡単な仕訳から始め、経験を積みながら業務の幅を拡大。現在は帳票で行っていた作業をシステム入力に切り替えるなど、社内のDX化に関わる取り組みにも携わっています。

Q 仕事のやりがいは?

経理業務では、一つひとつの仕訳に「なぜその勘定科目を選ぶのか」という根拠が必要です。請求書の内容を読み解き、品番だけの記載から用途を現場に確認したり、消耗品か資産かを判断する場面もあります。こうした過程で自分の知識を活かし答えを導くことにやりがいを感じます。また、製造部門や現場担当者と関わる機会も多く、製品や原料の理解が深まるほど業務が面白くなります。部署を越えて質問できる環境があるため、疑問をすぐ解消できるのも魅力です。知識を積み重ね、自分の判断に自信が持てるようになることで、成長を実感できる仕事だと思います。

Q 職場の雰囲気は?

経理課は課長を含め4名で、年代も近く落ち着いた雰囲気の中で仕事に取り組めます。基本は個々が集中して作業しますが、質問したいときは声をかけやすく、未経験でも安心できる環境です。現場担当者も丁寧に対応してくれ、一緒に現場を案内してくれるなど、部署を越えた関わりが持てるのも魅力です。作業はデジタル化されており、対面で話しにくい場面ではチャットを活用してスムーズに相談できます。静かで落ち着いた職場ながら、必要な時に支え合える体制が整っていて、とても働きやすいと感じています。

Q 入社して成長できたことは?

入社して最も変化したのは、業務への向き合い方です。前職ではスピード重視の風土があり、最初は仕訳業務を「早く処理しなければ」と考えていました。しかし、課長から「丁寧さを大切に」と指導され、一つひとつの仕訳や確認作業を理解しながら進めるようになりました。その結果、処理の根拠を把握できるようになり、仕事の質も向上したと感じています。また、周囲とのコミュニケーションを積極的に取ることで人間関係も良好になり、成長を実感しながら仕事に取り組めています。

Q 今度の目標・5年後の目標について

今後は税務関連の業務にも対応できるよう、知識を広げたいと考えています。現在は課長が契約してくれている研修プログラムを活用し、所得税や法人税に関するセミナーを受講しながら理解を深めています。経理ではイレギュラー対応も多く、従来の処理に当てはまらないケースもあります。そうした場面で自ら判断し、先を見据えて対応できる力を身につけることが目標です。将来的には決算業務や税務領域にも関わり、経理全体を俯瞰できる存在を目指しています。簿記1級などの資格取得にも挑戦し、専門性を高めながら会社により一層貢献できるよう成長を続けたいです。

Q 入社後の印象について

入社直後は、前職で接客中心の業務をしていたため、黙々とパソコンに向かう環境に少し戸惑いました。しかし、質問したいときにチャットで相談できたり、上司や先輩が手の空いたタイミングで丁寧に対応してくれるなど、コミュニケーションが取りやすい仕組みがあり、不安はすぐに解消されました。特に驚いたのは福利厚生の充実ぶりです。社食やドリンクの無料利用、長期連休など、働きやすさを実感できる制度が整っています。前職では考えられなかった制度を当たり前に利用でき、「安心して長く働ける会社だ」と改めて感じています。

後輩たちへ伝えたい応募者へのメッセージ

小島産業は社員同士の距離が近く、部署を越えたつながりが生まれやすい会社です。大規模な組織とは異なり、少数精鋭だからこそ協力し合う文化が根付いているのが魅力です。新人のうちは遠慮して声を掛けづらいと感じるかもしれませんが、実際には話しやすい方が多く、相談すれば丁寧に応えてくれます。経理の経験がなくても、意欲を持って取り組めば十分に成長できる環境です。コミュニケーションを大切にし、自ら学ぶ姿勢を持つ方であれば、毎日のように成長を実感しながら活躍できると思います。

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