Design Engineering
- 設備技術
どんな仕事
設備技術課は、製品をつくるための“設備”を開発・改良する部署です。製品そのものではなく、「どうつくるか」を設計するのが役割。製造ラインの自動化やデジタル化、設備の改善を通して、より効率的で安全な生産体制をつくり上げています。
近年は、製造現場のスマート化・IT化にも注力。金型に埋め込まれたセンサーのデータをリアルタイムで“見える化”したり、協力会社の設備稼働状況を社内で把握できる仕組みを整えるなど、データを活用して現場を支える仕組みづくりを進めています。
“つくるものをつくる”部署。
設備技術課は大きく以下の3チームに分かれており、それぞれの専門領域で生産体制を支えています。
●自動組付け機チーム:自動化設備の設計・製作を担当。
●生産効率改善チーム:既存ラインの改善や省人化を推進。
●先行開発・デジタル化チーム:IoTやデータ可視化など、新しい仕組みづくりを担当。
現場に寄り添い、より良い“つくり方”を考える。
設備技術課の仕事のやりがいは、自分が設計・開発した設備が実際に現場で動く瞬間を見られることです。また、現場から「便利になった」「助かる」と声をかけてもらえることも大きなモチベーションです。自分の工夫が生産の効率化や安全性向上につながる──そんな実感が、この仕事の面白さです。
チームで解決する。風通しの良い職場。
部署内は20〜40代が中心で、約16名が在籍。若手からベテランまで意見を交わしながら、協力して業務を進めています。 隣接する生産準備課や品質保証課などとも距離が近く、困ったときにはすぐに相談できる風通しの良い環境です。個人の技術力だけでなく、人とのつながりを大切にする文化が根づいています。
ある日のスケジュール
出社
渋滞に巻き込まれないよう、早めに出社!
※基本の出社時間は8:15ですが、フレックスタイム制度を使って出勤時間をずらすことが可能です。
出社後は、メールの確認や設備の立ち上げ準備を行います。
図面の作成
機械図面や、電気図面の作成を行います。
お昼休憩
食堂でランチをとります。
日替わりで変わる無料の定食を食べて、午後に備えてリフレッシュ。
お打ち合わせ
設備に使うセンサーなどのメーカーさんをお呼びして、商品の説明をお聞きしたり、実際に試してみたりします。
現場での設備確認・試運転
設備の導入がある場合には、現地に出向いて試運転を行います。
※時間によっては直帰する場合もあります。
退社
早めに出勤しているので、夕方には退勤!退社後の時間も有意義に使えます。