毎日の暮らしに、
そっと寄り添う仕事
食事や日用品、集う場所。働く人の暮らしは、仕事の外側にある多くの「当たり前」によって支えられています。
栄和協同組合は、その一つひとつを、裏側から支えています。
栄和協同組合は、給食や購買、施設運営といった共助・共用の仕組みを通じて、社員とその家族が安心して過ごせる日常を支えています。
共同給食事業

共同給食事業は、日々の食を通じて、
社員の健康と暮らしを支えています。
毎日約4,000食以上の食事を調理・配送し、各社の社員食堂では、定食・麺類・丼・カレーなど、多彩なメニューを事前予約で利用できます。
忙しい業務の合間でも、安心して食事ができるよう、2か所のセントラルキッチンを拠点に、夜勤食やお弁当、ラウンジ食など、さまざまなシーンに対応しています。
衛生管理の徹底や調理師の育成にも継続的に取り組み、「毎日の食事」を支えることで、働く人の健やかな毎日を支えています。
給食配送の流れ



下市場キッチン

藤岡キッチン
共同施設運営管理
時代の流れとともに必要とされる
施設を、
オール小島の力を結集して
設立し、運営管理を行っています。
やわらぎスポーツセンター

つながりを深める、
もうひとつの拠点。
オール小島の社員研修および福利厚生の充実を目的に、全社員とその家族が利用できるレクリエーションの場として整備されてきました。
現在では「こじまフェスティバル」をはじめ、各種イベントや社内行事の会場としても活用されています。
| 敷地面積 | 約33万㎡(約10万坪) |
|---|
附属施設

プラザこじま
オール小島の宿泊教育施設として、毎年新入社員の合宿訓練や、各種研修に活用されています。給食事業の藤岡セントラルキッチンは、この施設内に整備されており、豊田市北部や岐阜方面のグループ会社の給食を調理しています。

やわらぎ森のスタジアム
社員やその家族が集い、交流を深めるための多目的施設です。屋根付きの空間により天候に左右されにくく、「こじまフェスティバル」をはじめ、各種イベントや社内行事の会場として活用されています。

デイ・キャンプ場(BBQ場)
社員やその家族が気軽にアウトドアを楽しめる施設です。
休日のレクリエーションや社内交流の場として利用され、リフレッシュできる時間を提供しています。