社長あいさつ
2026年5月 ごあいさつ
平素はひとかたならぬご厚情を賜り、厚くお礼申し上げます。
この度、当社は4月10日に開催された協豊会総会で協豊会会長会社を拝命いたしました。そこで会長の大役を仰せつかることになり、これもひとえに当社ならびに小島グループのモノづくりを現場で支え、ともに歩み続けていただいているサプライヤーの皆様をはじめとするステークホルダーの皆様のご支援の賜物です。深い感謝を申し上げるとともに、大きな責任と使命を強く感じ、身の引き締まる思いです。
総会のあいさつでは、協豊会の黎明期にトヨタとサプライヤーが日本の未来の為に一緒になって努力した先人先輩方同様に、今の厳しい時代にあっても部門や立場の垣根を超え、新しい自動車産業を創る志を持った『同志』として先頭に立って全力で取り組んでいく決意を示しました。
また、4月13日にはサプライヤーミーティングを開催し、全国からお集まりいただいたサプライヤー168社の皆様に、直接日頃の感謝をお伝えするとともに協豊会会長就任のご報告を行いました。本ミーティングを通じて、変化を恐れず果敢に挑み続ける意思を改めて共有する機会となりました。
こうした節目を重ねる中で、当社はこれまでの歩みを振り返ると同時に、次の時代へ向けた新たな一歩を踏み出そうとしています。
今月20日に当社は創立88周年を迎えます。創立式典においては、社員一人ひとりが自ら考え、行動し、未来を切り拓いていくことを誓う場としたいと思います。先行き不透明な時代だからこそ、挑戦と成長を積み重ね、90周年、100周年に向け、着実に歩みを進めてまいります。
皆様のご理解とご支援に感謝するとともに、皆様から信頼される企業を目指していきます。 社員一人ひとりが切磋琢磨することで企業体質を強化し、家族・地域社会まで含めた『和』の具現化に精進していきますので、何卒よろしくお願い申し上げます。