社長あいさつ
2026.07.01
2026年7月 ごあいさつ
平素はひとかたならぬご厚情を賜り、厚くお礼申し上げます。
7月1日からの1週間は、厚生労働省が定める『全国安全週間』です。当社では特に近年、重大災害 につながる『挟まれ・巻込まれ』『重量物』『車両』『墜落・転倒』『感電』『熱』の6つの危険源に対し、徹底した安全活動に取り組んでおります。
社員の安全意識は年々高まっておりますが、人の作業がある限り、災害を完全にゼロにすることは容易ではありません。だからこそ、全社員が『安全は与えられるものではなく一人ひとりがつくり上げるもの』と認識し、主体的に『考動』 することが、災害のない職場の実現につながるものと考えております。
こうした考えのもと、当社では製造部門のみならず事技部門を含め、作業手順ごとのリスクの洗い出しや改善の検討を実施するリスクアセスメントを通じて、潜在的な危険の『視える化』を進めております。
安全活動に終わりはありません。一人ひとりが日々の業務の中で危険に気付き、『考動』できる風土の定着を図るとともに、全社員が安心してイキイキと働ける職場づくりを、今後も着実に推進してまいります。
皆様のご理解とご支援に感謝するとともに、皆様から信頼される企業を目指していきます。 社員一人ひとりが切磋琢磨することで企業体質を強化し、家族・地域社会まで含めた『和』の具現化に精進していきますので、何卒よろしくお願い申し上げます。