地域社会とともに

「よき企業人である前によき地域住民でありたい。」

そうした考え方から、当社は積極的な地域貢献活動に取り組んでいます。

誠和寮での交流イベント

社員寮である誠和寮の寮生が中心となって、地域観桜会を始めとする地域住民との交流イベントを企画・運営しています。寮生一人ひとりに地域住民であるという自覚を促すとともに、地域の皆様に楽しんで参加していただき、感謝の声をいただいています。

地域住民との交流イベント

地域産業を担う人財を育成

地域産業を担う人財育成の一環として、地元の工業高校生の企業内実習を受け入れています。実習では、3DCADを活用した設計業務の体験を実施しています。

地元の工業高校生の企業内実習

地元小学校との交流

黒笹技術センターでは、地元・黒笹小学校の児童が登校する際に横断歩道等で見守り活動をしています。また、同小学校で実施されたキャリアワークショップに小島総合研究所の社員が参加。樹脂の研究について講話し、児童は研究職の仕事内容について知識を深めました。

横断歩道等で見守り活動
キャリアワークショップ

地元神社で清掃活動

地域貢献の一環として、地元・拳母神社の境内清掃活動を毎月実施しています。1992年から活動を開始し、現在も社員と誠和寮寮生が参加しています。

清掃活動

地域の安全を見守る

地域に貢献できる活動として、寮生による夜間防犯パトロールを実施しています。現在では職場の上司が一緒に参加するなど、地域への貢献活動が広がっています。

夜間防犯パトロール

こじま福祉会の活動

1971年、現在のこじま福祉会の前身である社会福祉法人「小島会」が設立され、福祉活動を通じて様々な社会貢献活動に取り組んできました。


園児が町の防犯活動の一役を担う

こじまこども園では、地域防犯活動として園児による『ちびっこパトロール』を定期的に実施しています。2020年2月には、豊田警察署による『防犯・交通安全キャンペーン』参加。一日警察官となって地域住民に防犯・交通安全を呼び掛けました。

防犯・交通安全キャンペーン

地域の方を招いた交流会

こじまキャンパス、豊田市さくらワークスでは、毎年近隣地区の民生委員、福祉委員の方々を招き上郷地区交流会を開催しています。交流会では演舞の披露やパラリンピックの正式種目である『ボッチャ』大会を開き、日頃練習を積んだ従業員が参加した方々にルールやコツを教えるなど、交流の場となりました。

上郷地区交流会

地域への恩返し

こじまキャンパス、豊田市さくらワークスでは、従業員が地域の一員として活動の幅を広げ、身体に障害があっても積極的な姿勢で社会への参画と奉仕を実践しています。ボランティア活動では、防犯パトロールや立哨活動、地元・拳母神社の清掃などに取り組んでいます。また、地域で働けることに対する感謝の気持ちを伝えるため、毎年『自立と感謝のつどい』を開催。イベントの司会から演舞披露や楽器演奏を従業員が務めています。

自立と感謝のつどい

自立と感謝のつどい

地元・拳母神社清掃

地元・拳母神社清掃